エビスグサの効果効能と注意点の解説

エビスグサ


どんなもの?
エビスグサは、北アメリカが原産のマメ科の一年草。日本には江戸中期に中国から渡来したといわれています。現在は熱帯アジア各地、日本でも広く栽培されています。

漢方では乾燥させた種を決明子(けつめいし)と呼び、眼病や視力を改善させる薬として用いられてきました。成分にアントラキノン誘導体を含むことから、排便を促す作用もあります。

*一般的には同じエビスグサを原料としたハブ茶を利用する方がお手軽です。

効果効能
眼病・視力の改善、便秘の改善、利尿作用、血圧降下作用、高血圧の予防、滋養強壮。

注意点
妊娠中の人、下痢症状の人、低血圧の人の使用は禁忌。