羅布麻茶(燕龍茶)の効果効能と注意点の解説

羅布麻茶(燕龍茶)



どんなもの?
羅布麻(ラフマ)は、中国北部から西部に自生するキョウチクトウ科の多年草で、その葉を原料としたものが、羅布麻茶または燕龍茶(ヤンロンチャ)と呼ばれています。

中国では健康茶として古くから利用され、中国薬典には「肝臓を鎮め、精神安定、 解熱、利尿、高血圧、めまい、動悸、不眠」に用いると記載されています。

成分としては、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラル類、アミノ酸、フラボノイド、ルチン、カテキン 、アントラキノン 、フェノール物質、多糖類などが含まれます。

フラボノイド類による血圧降下作用が認められており、ダイドードリンコの「燕龍茶レベルケア」は特定保健用食品(トクホ)の承認を受けています。

効果効能
血圧降下作用、高血圧の予防改善、動脈硬化の予防、利尿作用、精神安定。

注意点
血圧を下げる作用があるので血圧降下剤との併用は注意する。