ルイボスティーの効果効能と注意点の解説

ルイボスティー



どんなもの?
ルイボス(rooibos)は、南アフリカのセダルバーグ山脈一帯のみに自生するマメ科の低木。そのルイボスの葉を発酵させ乾燥したものがルイボスティーです。先住民族は古くから不老長寿の妙薬として葉を煎じて飲んでいましたが、ルイボスが世界的に知られるようになったのは20世紀に入ってからです。
ルイボスティー
成分としては、フラボノイド類、マグネシウム、カリウム、リン、カルシウムなどのミネラルが豊富に含まれます。特にリンとカルシウムの比率は理想とされる1:1の構成となっています。

またナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどが人間の体液組成比率と似ていることから、ミネラルの成分が体に馴染みやすいといえます。これらのことから、抗酸化作用のあるフラボノイド類とバランスの良いミネラルとの相乗効果で全身の細胞を活性化し、老化防止、美肌などの美容効果、免疫力の向上などが見込めます。

また、血糖値の上昇を抑制する作用や、アトピー性皮膚炎にも効果があるという報告もあります。

ルイボスティーの味は紅茶に似ていますが、カフェインは含まれていないので刺激物を気にする人も安心して飲むことが出来ます。

効果効能
老化防止、免疫力向上、美容効果、健康増進、血糖値改善、アトピー性皮膚炎。

注意点
特になし。